結局 Pi2
Raspberry Pi3によるWi-Fi AP付PPPoEルーター構築 の続き・・・
Pi3の固定NICの誤動作(smsc95xx 1-1.1:1.0 eth0: kevent 0 may have been dropped)がどうしても腑に落ちず、Pi2にUSBドングルを付けて試してみた。
コスト最優先で、安価なTP-LinkのTL-WN725N(rtl8712)を選定して試したところ、案の定eth0(SMSC9512)と一緒にブリッジしても全く問題ない上、通信速度もPi3より安定している・・・
やはり、Pi3のオンボードWi-Fiは何か問題が有るのかも・・・
Pi2はPi3よりもかなり消費電力が低いし、Wi-Fi USBドングルはアクセスランプ付で視認性も良いし、ラズパイルーターは結局Pi2に戻ってしまった(笑)
TL-WN725Nは700円程度で買える上、作りも良いし素晴らしい製品だ。
消費電力も低い模様で、全く熱を持たない。
デバイスドライバ(r8188eu.ko)はカーネルモジュールとしてはまだ正式にマージされておらず、stagingな状況だが、全く問題なく安定している。
感激した。
TP-Link 11n対応 11g/b 無線LAN子機 親機-子機デュアルモード対応モデル TL-WN725N
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