ラズパイルーターはPi2でFIX
勿体無いことに、市販ルーター(MR-OPT100EとかAterm1800)みたいな既製品はつまらないので、箱に詰めて仕舞い込んでしまった・・・
2,3年で腐るかな・・・
ところで、Pi3でまた新事実を発見・・・
Pi3にWi-Fi USBドングル(RTL871X)を取り付けて、Pi2ルーターのシステムカードで起動したら、eth0(smsc9512)と一緒にwlan0をブリッジした状態でも「smsc95xx 1-1.1:1.0 eth0: kevent 0 may have been dropped」の異常が発生しない。
今日は、ルーターがその構成のPi3だが、通信速度はPi2と変わらず、VPNでの登り方向で速度計測した場合もPi2と同様に詰まる感じ。
どうやら、オンボードNICをWAN側に充てた方がスムーズな模様。 Pi3の処理能力余裕度は無関係だった。
いずれにしても、手前の遅いVDSL環境では、Pi2ルーターでもPi3ルーターでも差が無いので、より消費電力の低いPi2でFIXすることにする。
但し、WAN側とLAN側のNICは入れ替え。
Pi3のオンボードWi-Fiは、まともには使えないということだけは結論として残る(笑)
Pi3は、その処理能力を生かせる別の用途を考えた方が良い。
ちなみに、RTL871X(with 8188eu.ko)はリンク速度65Mbpsしかないが、それで十分なのだ。
所詮要らないNET環境に、ギガのサービスなんて無意味だ(笑)