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何故か消える
ラズパイルーター VPNスループット
ラズパイルーター、VPNサーバーはやはりルーターに載せない方が良いみたい。
以前通り、LAN内に配置してDNATで接続。
SoftEtherの仮想NIC経由で外出先からTCP接続し、DL 23.71Mbps UL 9.06Mbps
とこれまで最高の結果が出た・・・
自宅での混雑時間帯と変わらないレベル。
LAN内のSoftEther VPNサーバーはtapデバイスでローカルブリッジ。
電力アップと信頼性の低下を招くのでハードウエア追加は極力行わない方針。

2018年2月24日 追記
2/8辺りから急激な速度低下が発生し、回線業者にクレームしたところ、劇的に改善。
現在、VPNサーバーは結局ルーターに載せており、外出先にてラズパイVPNで計測すると、

自宅のLAN内だと、

以前は回線がボトルネックになっており、性能を発揮できていなかった模様。
ラズパイ依存
ラズパイルーターでのスループット、市販ルーター時代を含め、
過去最高の結果が出た。
下り、初の50Mbps超え、上りが下り並み(笑)
ところで、ラズパイルーターにiftopとbmonを入れた。
凄く楽しい(笑)
市販ルーターは、もう使う気にならない・・・
すっかりラズパイ依存症(笑)

初伊吹パーク
ラズパイルーター
Raspberry Pi で PPPoE NATルーターを構築。
市販普及型ルーターとは一線を画す安定性!
ソフトウエアVPNサーバーの実装で実用性も最高!
現在は、Wi-Fiブリッジとしても稼働中。
最新情報は、「Raspberry PiによるWi-Fi AP付PPPoEルーター構成」の記事を参照して下さい。
こちらの内容で構築したラズパイルーター、
早速、OPT100Eの上に仮置き。
問題ないので、OPT100Eを仕舞い込んでラズベリーパイに置き換え。
スループットもOPT100Eと比較しても遜色ない。(というか、手前のVDSLが遅くてボトルネックだから比較評価できない;)
現状のファイアウォールは以下の通り。
これでしばらく試すことにした。
#! /bin/sh
local_net=‘192.168.1.0/24’
my_local_ip=‘192.168.1.254’
#my_test_ip=‘192.168.1.253’
WAN=‘ppp0’
LAN=‘eth0’
#echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
##############
#Flush & Reset
##############
iptables -F
iptables -t nat -F
iptables -X
##############
#Deafult Rule
##############
iptables -P INPUT DROP
iptables -A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
iptables -A INPUT -i $LAN -s $local_net -d $my_local_ip -j ACCEPT
#iptables -A INPUT -i $LAN -s $local_net -d $my_test_ip -j ACCEPT








