低消費電力は重要

Raspberry Pi B+のSUBNET用Wi-Fiルーターは、イーサネット側をDHCPクライアントにし、持ち出して(例えば有線LANしか部屋に来ていないホテルなどで)使えるようにした。

SUBNET用なので来客等、部外者の使用も考慮し、Windowsファイル共有関係のFORWORDINGをブロックしている。

ベースとして、Netfilterによる強力なファイアウォール(ステートフルインスペクション)を構成。
ホテルなどのネットワークセキュリーティーがどの程度か不明なので自己防衛となる。

無線側のネットワークを192.168.77.0/28 にしたが、これがイーサネット側(DHCPで割り当てられるネットワーク)と重なる(通信不能となる)ようなことがあれば大当たり。
宝くじでも買うか(笑)

B+は消費電力が低いので、このような密閉ケースでも然程温度が上がらない。

性能面でも十分で、IPフォワーディングのスループットも30Mbps以上出るし、これぐらいのスペックがこの用途にはピッタリだ。
可能な限り低消費電力であることは非常に重要である。

消費電力(発熱)の大きいPi3の用途は未だ決まらず・・・