TP-LINK いいね!

ラズパイルーターのLAN側に充てているUSBイーサネットアダプタを、消費電力の大きいASIX AX88772(BUFFALO LUA3-U2-ATX)から、Realtek R8152(PLANEX USB-LAN100R)に変更したばかりだが、PLANEX USB-LAN100Rは24時間で故障してしまった・・・

おかげで、らじるらじるの録音が中断してしまい、被害を被った。

PLANEXのこの手の製品は、ハーネスの断線が多い模様。
価格の割に品質に問題がある。

そこで振り出しに戻り、
Wi-Fi USBドングルでTP-Linkが気に入っていたので、同じRTL8152Bベースの TP-Link UE200 (990円)を購入してみた。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01GNP5UUA/

昨日帰宅後、早速 BUFFALO LUA3-U2-ATX と交換。

LAN側は無線LANとVPNとUSBイーサネットをローカルブリッジで繋いでいるので、無線LAN側から入ればリブートしないで交換できる。
ラズパイとはいえ歴としたUNIXマシンである。
UNIXのネットワークは落とさないことも重要(笑)

メーカーサイトによると、UE200のコントローラーはRTL8152Bと謳っているのだが、どうやらオリジナルの互換チップである模様で’cdc_ether’ として認識される。

usb 1-1.5: new high-speed USB device number 6 using dwc_otg
usb 1-1.5: New USB device found, idVendor=2357, idProduct=0602
usb 1-1.5: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=3
usb 1-1.5: Product: USB 10/100 LAN
usb 1-1.5: Manufacturer: TP-LINK
usb 1-1.5: SerialNumber: 8416F91B2E67
cdc_ether 1-1.5:2.0 eth1: register ‘cdc_ether’ at usb-3f980000.usb-1.5, CDC Ethernet Device, 84:16:f9:1b:2e:67
usbcore: registered new interface driver cdc_ether

無線LAN機器世界トップシェアを誇るだけあって、LSIも自社生産!?

いずれにせよ、発熱も低く、低い消費電力もRTL8152Bと遜色ないと思われ、良い選択だったと思う。

デザインも品質も良い感じだし、その上低い価格設定。

TP-LINK、相当気に入ったかも!