eth0のハング対策

Pi3による無線LANアクセスポイント付PPPoEルーター構築の件、eth0のハング関連調査で、昨夜はtapデバイスをブリッジ接続から外して試したが、やはりwlan0と通信するとeth0が全てドロップするようになってしまった・・・

しかし、その場合でも、wlan0は問題なく使えるのでWi-Fiルーターとしては生きる。

ローカルブリッジにeth0とwlan0を繋いで、ルーティング無しの単なる無線ブリッジにする場合はeth0のトラブルは起きないから、ちょっと根が深い問題だ・・・

しかし、難易度の高いデバイスドライバのソースコードなんて読んでも、絶対にバグなんか見つからない(笑)
ラズパイ特有のハードウエア的な問題も否定できないだろうし。

こうなると、力技で構成を変えて試してみるしかない・・・

今日も出勤だが、特にすべき仕事も無いので、朝からこちらを優先して検討した(笑)

・2つのローカルブリッジを用意し、同じセグメントで隣接した固定IPアドレスを付加。

・一方は有線LANのeth0とVPNサーバーのtapデバイス、もう一方に無線LANのwlan0をブリッジ接続する。

・Netfilterの方も二つのIPアドレスに対し、それぞれ並列で設定。

これでだめなら、もうPi3の使い道が無くなる・・・
やはり、今時有線は使うなということか(笑)