休日の風景
時代の流れ
城端SA
日本人は相手にされてない
加水分解・・・
今日は朝から、805Diamondのバスレフダクトのベタつき除去。
無水エタノールで一所懸命、加水分解したベタつきを拭き取り、ディンプル部分は綿棒でこまめに仕上げて、一昨日の夜の30分を含め2時間ぐらいかかった。
まさか、こんなことする羽目になるとは思いもよらなかったな(笑)
また数年たつとべとべとに・・・
やはり、いまのうちに売却したくなるな。
--------------後日追記-----------------------------------------------------
せっかく苦労して清掃したので、その後再びKEFと805を入れ替えた。
特に2chソースの音楽を聴く場合には明らかに805の方が良い・・・
価格差が10倍近いから、当たり前といえばそれまで。
しかし、AVアンプでは10倍の価格差を生かし切ることはできないのも事実。
それでも、たとえAVアンプであってもピアノも曇りが少なくクリアな自然な音で鳴り響く。
それに、音量を絞っても音が痩せない。
5.1chでも繊細な背景音が歪なく聞こえ、あらためて性能の差を感じ取ってしまった・・・
再びKEFが浮いてしまうことに。
しかし、愛着があるので売却する気にはなれず用途思案中。
さようならピュアオーディオ
KEF iQ3 フロントスピーカーに返り咲き(笑)
このKEF iQ3、2006年11月26日購入で、13年目に入っており愛着もある。
クロスオーバーネットワークのコンデンサーとか劣化してるだろうが・・・
自分自身の耳よりは劣化していないだろうからまあ良いか(笑)
805Diamondは2chオーディオで音楽を聴く分には確かにiQ3よりは良い音で鳴るが、さすがにAVアンプでは本領発揮できず、この際ピュアオーディオと縁を切る意味も含め売却検討に入った・・・
中古市場で805Diamondを漁ると判るが、バスレフポートの樹脂が経年劣化(加水分解か)でベトつきが出る模様で、手前のも例にもれず触るとベトベトする・・・
価格の割に品質の詰めが甘い点にも不快感が募る。
使わないと置き場所を取られて邪魔だし、経年劣化が進むばかりだし、高く売れるうちに売却だな。
さようならピュアオーディオ。
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数日経過して・・・
やはり、かなり格下のKEF iQ3、ホームシアター用のフロントスピーカーとしては十分で、一般的なグレードのセンタースピーカー(ONKYO D-309XC)との繋がりも805Diamondよりはだいぶ良いが、2chステレオで音楽鑑賞となると805Diamondとの差が歴然・・・
低域の解像度が低くズージャのウッドベースの音が若干膨らんだり、ピアノの音がくすんで聞こえたり・・・
iQ3しか所有してなければ許容範囲なんだが・・・
805Diamondはアンプの出力波形をそのまま音にできる能力があり、AVアンプであってもYAMAHA AVENTAGEシリーズレベルの音質重視なアンプであればiQ3との差が判ってしまうということだな・・・
一般的なソースを常識的な音量で再生する場合であれば、YAMAHAとアキュフェーズで殆ど差がないくらいだから、その点からも805Diamondの再生能力が如何に凄いかが判る。
わずかな違いがとてつもなく大きく、オーディオがオカルトではなく、人間の耳がオカルトの領域にある(笑)
やはり、スピーカーが最重要であると再認識。
アンプは安価なものでよく、CDプレーヤーも安いDVDプレーヤーを転用でOK(笑)
















