さようならピュアオーディオ
KEF iQ3 フロントスピーカーに返り咲き(笑)
このKEF iQ3、2006年11月26日購入で、13年目に入っており愛着もある。
クロスオーバーネットワークのコンデンサーとか劣化してるだろうが・・・
自分自身の耳よりは劣化していないだろうからまあ良いか(笑)
805Diamondは2chオーディオで音楽を聴く分には確かにiQ3よりは良い音で鳴るが、さすがにAVアンプでは本領発揮できず、この際ピュアオーディオと縁を切る意味も含め売却検討に入った・・・
中古市場で805Diamondを漁ると判るが、バスレフポートの樹脂が経年劣化(加水分解か)でベトつきが出る模様で、手前のも例にもれず触るとベトベトする・・・
価格の割に品質の詰めが甘い点にも不快感が募る。
使わないと置き場所を取られて邪魔だし、経年劣化が進むばかりだし、高く売れるうちに売却だな。
さようならピュアオーディオ。
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数日経過して・・・
やはり、かなり格下のKEF iQ3、ホームシアター用のフロントスピーカーとしては十分で、一般的なグレードのセンタースピーカー(ONKYO D-309XC)との繋がりも805Diamondよりはだいぶ良いが、2chステレオで音楽鑑賞となると805Diamondとの差が歴然・・・
低域の解像度が低くズージャのウッドベースの音が若干膨らんだり、ピアノの音がくすんで聞こえたり・・・
iQ3しか所有してなければ許容範囲なんだが・・・
805Diamondはアンプの出力波形をそのまま音にできる能力があり、AVアンプであってもYAMAHA AVENTAGEシリーズレベルの音質重視なアンプであればiQ3との差が判ってしまうということだな・・・
一般的なソースを常識的な音量で再生する場合であれば、YAMAHAとアキュフェーズで殆ど差がないくらいだから、その点からも805Diamondの再生能力が如何に凄いかが判る。
わずかな違いがとてつもなく大きく、オーディオがオカルトではなく、人間の耳がオカルトの領域にある(笑)
やはり、スピーカーが最重要であると再認識。
アンプは安価なものでよく、CDプレーヤーも安いDVDプレーヤーを転用でOK(笑)
