MachineId

bullseyeでブリッジの仕様が変わったようで、ホスト間でMACアドレスが重複してしまう問題が判明。

192.168.1.254 dev br0 lladdr d2:b3:88:52:b1:18 STALE
192.168.1.2 dev br0 lladdr d2:b3:88:52:b1:18 STALE
192.168.1.1 dev br0 lladdr d2:b3:88:52:b1:18 REACHABLE

以前は最初にブリッジ接続したNICのMACアドレスがブリッジのMACアドレスになっていたので重複することは無かった。

なんでこんな仕様にした?

bridge name bridge id STP enabled interfaces
br0 8000.d2b38852b118 no enxb827ebb9d8d1

まあ、思えば妥当な仕様か・・・

/etc/machine-idを元にブリッジのMACアドレスを生成する模様で、ディスククローンから異なるシステムをセットアップしてそのまま使用するとmachine-idが重複し、その結果MACアドレスも重複するという話だった・・・

こうやってmachine-idを再生成すれば良い模様。

rm -f /etc/machine-id
dbus-uuidgen --ensure=/etc/machine-id
dbus-uuidgen --ensure

参考資料
MachineId - Debian Wiki
File: NEWS| Debian Sources/sources/bridge-utils/1.7-1/debian news

machine-idについては今まで気にも留めていなかったが、今回の問題で初めて存在を認識した。

ユーザーは振り回されるのみ(笑)