パンダ(PAU05)導入準備

LIVA Zルーターのhostapdにてパンダを導入する前に、ラズパイルーターで使っていたRTL8192EU(Tp-Link TL-WN823N)で試してみた。

Intelワイヤレス・アダプター用のドライバであるiwlwifiは処理が重く、UP時はCPU温度が4℃ほどもあがるぐらいだが、こうすると本体のCPU温度は変わらず。
更に、802.11nのHT40チャンネルボンディングもしっかり効いて、上下70Mbps近く出る。

また、ハブでLIVA Z本体から離して設置するのでUSB3.1のノイズ干渉も受けず、安定する。
あと、Wi-Fiアダプタは結構消費電力が高く、通信時には最大2W程度消費するんで、冷却効率の面でもこの形が良い。

USBのバスパワー(5V)の電圧がハブまでの配線でドロップするが、4.95Vぐらいは出ているので問題無し。

RTL8192EUはカーネルソースツリーにマージされていないので、ロードすると「カーネルを汚染する」とのメッセージが出るため正式導入は見送り、パンダに期待。