hostapd USBスイッチ追加
LIVA Zルーターの機能追加・・・
ディスクラベルを引数とし、そのディスクラベルを設定したUSBメモリー等をUSBポートに取り付けるとWi-Fiアクセスポイントが起動し、そのUSBメモリーを取り外すとWi-Fiアクセスポイントが停止するという機能の常駐スクリプトを書いて運用中。
こんな風に起動して常駐させる。
/usr/local/bin/hostap_usb_sw.sh APSW 2>&1 | logger -t hostap_usb_sw.sh &
crondのタイマーで19:00~22:30までは自動でWi-Fiアクセスポイントが立ち上がるようにしてあるが、それ以外の時間帯に使用する目的で用意。
USBメモリーをスイッチ代わりとしたオリジナルなアイデア。
スイッチ付きのHUBと組み合わせるとGood!
しかし、その間にUSBメモリーを本来の目的で活用しないと、その消費電力約0.2W程度が無駄に(笑)
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後日、バカみたいにわざわざUSBハブまで買って設置。
画像のUSBハブ最上段に付いているUSBフラッシュメモリー、LABELを"APSW"としてあり、ハブの個別スイッチにて hostapd がON-OFFする。
5秒以内にON-OFFできるので利便性も高く、これは思っていた以上に便利だ。
しかし、そこまでしてhostapdに拘る価値があるか否かは別問題(笑)

