LIVA Z 導入のメリット

ラズパイルーターは、4.19.118-v7+ から 5.4.51-v7+ へのアップデートで何故かパケット転送能力が落ちて、NATでのスループットが8/3時点の検証で以下の様に落ちてしまった。

4.19.118-v7+
DL: 83.13 Mbps
UL: 83.95 Mbps

5.4.51-v7+
DL: 73.60 Mbps
UL: 65.05 Mbps

今は、プロバイダかVDSLのどちらかの影響は不明だが、最速でDL: 75 Mbps,UL: 68 Mbps 程度までベース速度が落ちてしまっている為、上記検証結果との比較は出来ないが、その状態での比較でも、以下の通りラズパイルーターはボトルネックになってしまっており、LIVA Z 導入は良いタイミングなのかも・・・
ラズパイはシリーズが増えすぎてアップデートも混沌としてきてるか・・・

LIVA Zルーター(Debian 4.19.146-1)
DL: 75.23 Mbps
UL: 67.98 Mbps

ラズパイルーター(5.4.51-v7+)
DL: 71.94 Mbps
UL: 63.40 Mbps

それにしても僅差でショボいメリットだな(笑)
ベースが低すぎ!