ギガントルーター

ラズパイルーター、NATでのスループット

DL

UL

UL,DL同時

コミュファ+So-netのVDSLサービスにて、DL,UL片方向は86Mbps前後出るが、双方向同時だと合計で106Mbps程度。
本来は上下合計で172Mbps程度になるのが理想。

クライアントPCをPPPoE直結で試すと以下の通り、上下合計で166Mbps程度。

BMAXと入れ替えで余ったLIVAでギガントルーターを構築しても、現状契約しているVDSLサービスではこれが限界だが、VPN環境でのWebアクセスは常に上下同時通信なんで、結構差が出る。
先に確認した通り、ラズパイ2Bのルーター経由だと上下合計で105Mbpsなんで、上下合計60Mbpsの差があり、VPNでのスループットは単純計算で、60/2で平均約30Mbpsの差になる。

仕事の合間にDebian最小構成をUSBメモリーにインストール試行済みで、やる気満々(笑)
USBメモリーなら丸ごとイメージバックアップも簡単だしな。

とりあえず、WAN側にも余っていたHUB(黒い安い奴)を追加して試行の準備を整えた。

いずれにせよ、ギガ,10ギガサービスの時代に、30Mbpsの差なんてゴミだわな(笑)

やはり、あらためてラズパイルーターは優秀だ!