5.4.51-v7+でカーネルパニック

昨日は取引先が休暇で問い合わせ回答も得られない状況だったので、仕事は保留してリモートでラズパイOSのアップデートを行った。

サーバーは問題なくアップデートできたが、ルーターをアップデートしたところ、起動後ルーター動作を開始して間もなく通信不能に・・・
リモートでは何ともならず、午前11:00ごろから帰宅後の20:00頃まで自宅ネットワークがダウンする羽目に(笑)

本日も暇なんで、仕事の前に調べてみたところ、まさにこの問題が昨日発生した模様。

kernel panic with 5.4.51-v7+ after short time, in particular during downloads #3757

このスレ主も、ラズパイをルーターとして使っているし、4.19.118-v7+ -> 5.4.51-v7+のアップデートで問題が起きているし、転送を始めて間もなくカーネルパニックが発生と、ほぼ同じ条件と現象。

手前のルーターも、スレッドに出てきているように arm_freq_min=300 とconfigに入れているので、これを消せばとりあえず使えそうだ。
サーバーの方はarm_freq_minを追加していないので、問題が発生していないことからも裏付けられる。

どうやら、下の通りファームウエアの問題のようだが、ユーザーとしては余計なことは控えて次のリリース待つのが得策(笑)

[Kernel5.4] Lowering arm_freq_min leads to system hang/crash #1431

後日・・・

config の arm_freq_min=300 をコメントアウトして試してみたところ、確かにハングアップはしないが、別の問題もありそう・・・
ルーターとして主要な要素、Ip転送の性能が下記の通りかなり低下してしまう・・・

4.19.118-v7+
DL: 83.13 Mbps
UL: 83.95 Mbps

5.4.51-v7+
DL: 73.60 Mbps
UL: 65.05 Mbps

その他、RTL8192のWi-Fiアダプタのアクセスランプが効かなかったり、、、

2つぐらい先までアップデートは保留決定。