テレワーク環境
自宅のラズパイルーターにVPNサーバ機能を実装しているため、職場のPCをVPNクライアントとして接続すれば、自宅からリモートデスクトップで職場のPCを使用可能となり、簡単にテレワーク環境を構築できます。
但し、職場でアウトバウンドのVPN接続が禁止されている場合があるため、自己責任で。
自分の職場では当面VPNは禁止されていないので、活用させていただきます。
手順としては、下記です。
1.職場のPCが起動していないと自宅からでは手も足も出ない為、PCのBIOS(UEFI)にて、毎日早朝 5:00などの定時に自動起動するように設定。
2.PCが起動した時点で、PC起動時に自宅に自動でVPN接続するように、タスクスケジューラーに登録します。
尚、ログオン前にVPN接続を行うよう設定しておく必要があります。
詳細は割愛しますので、この記事などを参考に。
Windows10 や Windows Server で VPN常時接続 Always on VPNの方法
3.職場のPCが起動していれば自動で自宅のネットワークに接続されるので、自宅から職場のPCをリモートデスクトップで使用できる状態になります。
職場のPCは電源OFFにしてしまうと翌朝まで使えなくなるので注意(笑)
今日も、睡眠障害が原因の遅れを取り戻す為、ラズパイVPNでテレワーク。
次の基板の回路設計・・・
画面の色や構成が職場と自宅で酷似しており、自宅と職場を間違えて操作してしまうことがある(笑)
しかし、ここまでスムーズに操作できれば出勤する意味無いな、むしろ出勤は能率低下の要因。
いずれにせよ、長くてもあと4年半で引退!
