DZ101インプレッション その2
昨日、整備不良のサタデードライバーが多く、思うように走れなかったんで、
帰路に湖北クローズド通って来た。
3速ホールド、70~120km/hで軽く流した感じ。
グリップの印象は、湿った感覚(ぬりゅっという感じ)で、常に接地感が
高く安心して走れる。
今回はそこまで試してないが、この感覚だと限界を超えて流れたときも、
シビアにグリップが途切れることもなさそうだ。
やはり、OEMのSP SPORT8090と比べると、ずっとソフトであるが、そのわりに
応答の遅れは感じず、全てにおいて上だと思う。
常にしなやかで、安心感も高くなり、心理的余裕が出来る分、車体の挙動も掴
みやすくなった。
無駄に硬いとボディーその他にも負担がかかる為、サーキット走行以外の用途
では、その面でもアドバンテージを感じる。
ただ、湿った感覚のグリップは、柔らかめの消しゴムを使っている感じで、
磨耗が激しそうな気もするが、これは距離を走らないと比較できないな。。。
唯一のマイナス面は、やはり、ブロック間の隙間が広く、やや大きめの小石を
拾うことが多い点。 フェンダーやサスペンション関係に当たるのが不快。
使ってみる? DZ101