モバイルフレンドリー

今週は暇だったんで、仕事の合間にこのサイトをようやくモバイルフレンドリーにした(笑)

どの記事も、Googleのモバイルフレンドリーテストに軒並み合格。

BLOODIA氏(https://www.bloodia.net/)がGitHubで公開されているスキンを使わせてもらい、Google Chrome の Mobile browser emulatorで検証したけど、Googleなのにユーザーエージェントが「iPhone」になっていた。

こんな感じ。

“Mozilla/5.0 (iPhone; OS 5_0 like Mac OS X) AppleWebKit/534.46 (KHTML, like Gecko) Version/5.1 Mobile/9A334 Safari/7534.48.3”

iPhoneが異常に人気なのは日本特有の現象な筈なのに、なんでAndroidじゃないの?
日本に合わせてる?

とりあえず、「iPhone」と「Android」を含むユーザーエージェントの場合にモバイルスキンで開くようにした。

iPadだとPCサイトが開くけどAndroidのタブレットだと、どんなに画面がでかくてもスマートフォンサイトになるという矛盾は残る。

通信速度復活!!

2/19の記事 「コミュファのサポート」の続き。

本日午後、VDSLセンター側装置の設置担当業者が調査に来てくれて、どこをどうしたかは知らないが、午前中はVPNで上下3Mbps程度しか出ていなかったスループットが添付画像のレベルまで回復。

VPNだと在宅しなくても確認できるから、そんな時にも便利な機能だ。
無償で優れたソフトウエア(SoftEther VPN)を配布してくれることに、つくづく感謝。

ところで・・・こんな速度はこれまでに見たこと無い(笑)

現在、IIJを暫定的に使用していることもあるが、So?netに戻すとどうなるか気になるところ。

あとは、この状況がどれだけ続くかが問題だが、とりあえずメンテナンスで回復した前例になるので、次回もクレームとして上げ易いかな。

去年なんか丸一年遅い状態だったが、遠慮してクレームせず、馬鹿を見ただけとなってしまった(笑)

時にはクレームも重要だと再認識した(笑)

帰宅後、So-netで接続しなおして、LAN内の端末で計測したらこの結果・・・

ラズパイルーターだと限界値だな・・・

So-netとIIJで差が無い為、IIJは今月で解約。 寂しいけど(笑)
So-netは安価なのに頑張ってるな。 

速度制限を疑ったりして御免。

コミュファのサポート

2/8から、通信速度が急激にダウンした件、サポートセンターにクレームしたところ、土曜にコミュファのサポートが来てくれてVDSLセンター装置までの経路を調査していたが、結局、原因不明。

VDSLセンター装置直結でも上り2,3Mbps程度しか出ず、自室経由と同じ結果だった模様。

後日、VDSLセンター装置設置担当の業者が調査にくる事になったが、電話でのアポ取り時点でめんどくさそうな印象だった・・・

火曜に在宅を求められたが、平日は無理だしVDSLセンター装置より上流の話なら在宅不要では?と申し出ると、緊急性が無いようなら木曜になるかもしれないが良いかとの問いかけ(笑)

(期待してないので)それでかまわないと返答しておいた。

現状では使い物にならんから早くしてくれと言うべきだったな(笑)

いずれにしても、改善の見込みは低い・・・

PHP7

PHP7、5と比べるとめちゃめちゃ高速!

しかし、PHP Fatal error: Redefinition of parameter が出るので、スクリプトの修正が必要。

この記事はメール投稿だが、無事投稿できるかな?

その後、一関数、一箇所のみの修正でOKだった.。
暫くこのスクリプトが使える。 

今時古いんだろうけど、よくできてる。

OverlayfsによるRaspberry PiのSDカードROM化

SDカード(システムディスク)をリードオンリーで運用したい場合のお手軽な方法を紹介。

/etc/fstab に対するSystemdの処理なので、Raspberry Pi 以外でも使えます!

尚、 このサイトのサーバー 及び ルーター は、ここで紹介する方法でシャットダウンフリー化したRaspberry Pi 2 Model B(2018年2月~ Raspbian Stretch,2019年7月~ Raspbian Buster,2021年12月~ Raspbian Bullseye)上で動作しています。

○.概要

・システムSDカードを読み取り専用とした上で、書き込み処理が必要なディレクトリーを選択してOverlayfsによりtmpfs上で運用する。
・Filesystem in Userspace (FUSE)を活用し、fstabにて上記Overlayfsをマウント指示。
・fstabのルートパーティションのマウントオプションが読み取り専用"ro"で無い場合は通常起動。

swapの無効化、/fsprotectの作成等は済んでいる事が前提です。
また、/proc/filesystemsにoverlayが無い場合は、モジュールのロード(modprobe overlay)が必要です。

1.パッケージの追加

FUSEマウントのためにfuseを追加。

sudo apt-get install fuse

/sbin/mount.fuse をoverlayマウント時に使用します。

2./usr/local/bin/mount_overlay の配置

fstabでのfuseマウントで使用するスクリプトを以下の様な内容で配置。
----------------------

#!/bin/sh

DIR="$1"
ROOT_MOUNT=$( awk '$2=="/" { print substr($4,1,2) }' /proc/mounts )

if [ "$ROOT_MOUNT" = "ro" ]; then
  if [ -e "${DIR}" ]; then

# tmpfsを/fsprotect にマウント(注1)
    /bin/mount -t tmpfs -o size=320m tmpfs ${DIR}

    for d in usr lib etc home root var
    do
    /bin/mkdir ${DIR}/${d}
    /bin/mkdir ${DIR}/${d}_rw
    OPTS="-o lowerdir=/${d},upperdir=${DIR}/${d},
    workdir=${DIR}/${d}_rw"
    /bin/mount -t overlay ${OPTS} overlay /${d}
    done
  fi
fi
# /var/logを独立してtmpfsに配置したい場合はここでマウント(注2)
/usr/local/bin/make_log_files
exit 0

----------------------

やはり・・・

VPNの通信速度が上がったので、WAN側NICを新調して更なる快適環境を狙ったのだが・・・

なんと、NICを入れ替えた当日深夜にルートの切り替えがあった模様で、DL:20Mbps、UL:2Mbps程度にまで極端に速度ダウン・・・

よりによって、NIC新調(2000円)と同時に速度ダウンなんでショックが大きい・・・
新調したNICは凄く良いんだが。

快速環境は、ほんの2ヶ月間の幻(笑)

NUROとの差別化はわかるが、それにしても酷すぎる。
まあ、月額1200円では無理も無いとは思うが。

ケチらずプロバイダーを替えるかな・・・

2/11 追記 早速IIJを契約し試してみたが、全く変化なし・・・
So-netがケチとか、全く関係なかったので、回線業者に調査依頼中。
1ヶ月間は無駄にIIJユーザー(笑)


ラズパイVPNのスループット

NUROのサービスがこの地区で提供され始めた去年の11月20日頃から、今までになく高速になり、上下40Mbpsを超えるスループットで、VPNでもDL:37Mbps、UL:25Mbps程度も出ていたのだが、あまり快速だとNUROが売れなくなるからか(笑)、最近になって意図的に上り20Mbpsに制限されてしまったような印象・・・

最近では、VPNでのスループットが↓の速度で安定している状態。

去年の11月20日以前は特に上りが3Mbps程度しか出ておらず酷かったので、そのことを思えば凄く快速。

なんとか、現状を維持してほしいが、どうなることやら。

静電モップは電子機器に使うな(笑)

ラズパイルーター、どうやら、Wi-Fiアダプタとして使ってるTL-WN823Nが静電モップでダメージを受けてしまった模様。

当初、電力不足を想定し、現在では無効な設定、max_usb_current=1とか試してみたが、そもそも最大500mAのアダプタに、全く無関係なのに意味無く試して馬鹿だったなあ(笑)

予備品に交換して完全に復旧したけど、一応予備品を発注しておいた。 980円。 TP-LINK、中華メーカーでパクリ度100%等と言われたりしてるが、ちゃんと使えるものがこの価格で買えるのだから、有る意味凄いメーカーだなあ・・・