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YAMAHAのセンタースピーカー
以前のラックには大き過ぎて設置困難で断念していたYAMAHAのセンタースピーカー、あまりのストレスに負けて、昨日仕事中にうっかりポチってしまい、早速到着。
翌日配送なんて、どう考えてもショップに出向くメリットが無いとつくづく思う・・・
さて、早速設置!
新調したスタンドにジャストフィットで、まさにこのスピーカーの為にスタンドを用意したようなもん(笑)
音場補正を済ませて早速鳴らしているが、評判通り人の声の再生力に優れており、今後が楽しみな感じ。
ONKYOのセンターは音質が高域寄りで安っぽい音になりがちだったので、その差があまりに大きく唖然・・・
まあ、紆余曲折も楽しみのうちだな(笑)
------------翌日の感想------------------
NS-C500
特にボーカルが素晴らしい!
ゾクゾクするほど・・・
センタースピーカーとしては、これ以上要らないのでは?
久々
センタースピーカー断念か・・・
TVラックをスタンドに変更した事でセンタースピーカーの位置が若干下がった点と、スタンド付属の薄い棚の上にセンタースピーカーを配置することになった事が障壁となり、若干だが以前より音質が軽く安っぽくなってしまっていた。
センタースピーカー無し(ファントムセンター)の音場補正プログラムを作成して試してみているが、今使用しているアンプの処理ならショボいセンタースピーカーを無理して使うより、ファントムセンターの方がフロントスピーカー(805SD)による音源に忠実で繊細かつダイナミックな音質が得られると判明・・・
更に定位もばっちりで言うことなし。
高性能な805SDをより有効に使えることにもなるし、ネガティブな要素はアンプが一個余って勿体ないと感じるぐらい(笑)
本格的なホームシアターでスクリーンが高い位置にあればセンタースピーカーの位置も上げることができるが、TVベースでは無理があり、センタースピーカーのグレードを上げるなどの投資は無駄だと結論付けることにする・・・
---------------後日---------------------------------------
ラックをスタンドに変更した事でレイアウトの自由度が上がり、YAMAHAのNS-C500を導入してみたところ、ONKYO D-309XCと比較しても思わぬ性能差を体感してしまった・・・
やはりセンタースピーカーは重要で、できる限りグレードを上げるべき。
ショボいセンタースピーカーなら無い方が良いという結論に。



















