日記
やはり
今日も
10年の節目
過去との決別
進捗報告
篠崎第一巻の「凱旋の歌」も例によって一発で合格し、
今回初めて講師から教本の指示が。
次回までに鈴木の二巻を用意して置くようにとの事。
当初、鈴木は急に難しくなるので、お勧めできないと
いう話だったのに、一体どういうことだ・・・
もう少し、チーッパッパレベルで基本を固めたいと
申し出て、所持している鈴木の一巻を提示したところ、
後半にいい曲があるので、二巻に移る前に、それらを
やりましょうということになった。
いい曲って、あんたの趣味かい!?
早速取り掛かってみた。
とりあえず、バッハのメヌエット第一番。
さすがバッハ、練習用の小曲なのに、ものすごく美しい。
しかし、バッハらしくテンポを上げて引弾くと、かなり難しいが、
これまで以上に訓練になりそう。
いよいよ止められなくなってくるな・・・
下は、幼児の発表会での同曲だが、こんなゆっくりなテンポでは
やらないよ。
でも、この子、ボウイングは別として、音程はかなり良い?
http://www.youtube.com/watch?v=MLytnlUNQTE&feature=related
結局、チーパッパかよ!
まだ半年もたっていないし、この程度だわな・・・
はたして、余命は足りるのか?
4回目のレッスン
21日(土曜)は、4回目のレッスンであった。
自己練習を含め、練習を始めて丁度二ヶ月になる。
ほぼ毎日一時間は練習していたので、結構長く感じる。
密度が濃いのだと勝手に思っている。
基本ポジションでハ長調の音階については、結構正確に出せる
ようになってきていて、これに関しては講師のお墨付き。
2カ月程度で、指板にマーカーもなしで現状の音程取れるのは
素晴らしいことだとか。
左手も、徐々にだが「より速くより正確に」動くようになって
きている。
問題は、ボウイングなのだが、弓の持ち方にずっと悩み続け、
ムキになって練習するも、つい力が入って、引き弓の際に音が
震えてしまうことが多々。
土曜などは、5時間も”特訓”してしまったものの納得の
行く状態には及ばす・・・
仕事以外であんなに疲れたのは何年ぶりだろうか。
一日置いて日曜の夜、丁寧に良い音を出すことに重点をおいて
練習を始めたところ、いつもと響きが違う。
右手の指先の感覚が研ぎ澄まされた感じで、指の小さな動きに
対する弓の動きがわかる感じだ。
それに比例して、左手の動きもスムーズ。
右手と左手は違う動きをしていても、常に連携しているので
これは当然のことなのか。
ようやくコツが掴めてきた?
何れにしても、無理は禁物だということだろう。
無駄に時間を割くよりも、良い音を出すことに力を入れることが
重要と認識して、効率の良い練習を心がけるようにしよう。
続き・・・
その後、列車の中で眠ってしまい夢を見ていた。
Mから離れてしまったことを悔やみきれず、夢の中で叫んで
いたような気がする・・・
どうして良いのか判らず、「あ~~う~~」とかなんとか、
そして、悲しみに暮れた自分の叫び声(寝言)で目が覚めた・・・
おそらく、隣の車両まで聞えたのだろう。
涙は既に枯れ果てて、もはや叫ぶしかないようだ・・・
本当に悲しい夢だった。
原油高騰の影響?
今朝方、関東方面出張からの帰路、近鉄名古屋駅でのこと、
なぜか切符の販売機がすべて電源落ちていて、
切符を買うことができない・・・
周囲を見回すと、ホームの売店(コーヒーショップ)で
五百円玉を渡しておいて、予約のような形で切符を購入
している人々を発見した。(予約というか、駅売店が
切符の「ダフ屋」をしている雰囲気だった。)
同じように売店のおばさんに五百円玉を渡しておいたが
一向に呼び出し無し・・・
乗りたい列車の発車時刻二分前になりタイムリミットを
感じて、おばさん切符はキャンセルした。
切符が無いので改札を強行突破し列車に走りこんだのだが、
その後の経緯は覚えていない・・・
販売機の廃止は原油の高騰が要因なのだろうか?
またしても!
ねずみのドアミラーが故障し、
ユニット交換で約3万もかかる。
困ったもんだ。。。
念願叶う
去年末から探し続けていた、下の公演をTV放送した際の
録画DVDの件、ようやく念願叶い、昨夜届きました。
K.482だけでよかったのだけど、下の公演全てが収録
されていました。
親切な若者は、埼玉在住で、DVDの製作は名古屋在住
の若者?によるようです。
世の中まだまだ捨てた物じゃないね。
◎2006年11月9日(木) NHKホール
18:00開場 19:00開演
ウィーン交響楽団
【指揮】ファビオ・ルイージ
〔プレトーク〕18:15~18:30 池辺晋一郎(作曲家)
【ピアノ】上原彩子
【曲 目】モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲(K .492)
モーツァルト/ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調(K .482)
モーツァルト/交響曲第40番 ト短調(K .550)
【入場料】 SS席¥16,000 S席¥15,000 A席¥12,000 B席¥10,000 C席¥8,000
D席¥4,500 E席¥2,500


